悲恋物語・・・錦木塚伝説

 8月1日錦木塚伝説公園で「錦木塚まつり」があり、久しぶりに古の地に
足を運び、叶わぬ恋の悲恋物語伝説に触れ、思わず合掌
 大学の講義で触れた、世阿弥の謡曲「錦木」を思い出し感無量。
機会があったら、花輪線「十和田南駅」正面50mにあるのでぜひ
 資料館もあります。


 


 政子姫と彼女を慕った草木の若者を一緒に葬ってあげたとされる錦木塚











菅江真澄の読んだ歌




浦志内の滝

 
 過日歴史の案内人研修の際 待望の浦志内の滝へ
 花輪市内を抜け玉内部落へ 案内標識に従って林道を進み、
終点駐車場に到着。

 長靴にはき替え時々川を渡り上流へ15分位にて滝と出会う。

 以前に来た時はこの滝のしぶきを肌で感じながら、花輪ばやし
の「二本滝」を生で篠笛の澄んだ音色を幽雅な滝の風情と共に
聞いたことが思いだされました。
 この名曲は浦志内の滝からできたとも言われております。



 
  浦志内の滝



 ガマガエル発見 しっかりと捕まえられる。



 大きな背中



 どこへ行くのやらのっそりと・・・・・

 ガマガエルの姿が滝とは別に愛嬌がありますね。




星に願いを

 過日、道の駅あんとらあで保育園児たちの星まつりが行われました。


園児総数200人を超えるパパ、ママ、家族一同数百人の大イベントです。
実はこのイベント、あんとらあ最大のイベントと言っていいほどの規模なんです。


ヨーヨー拾い、玉入れ、宝さがしなど楽しさ満載です。



先生たちが一生懸命つくってくれたゲームを、皆んな楽しそうに遊んでいました。


やはり、子供たちにも最も人気があるのはこれでした。
                                 


ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男

時代の顔も出ています。


中には泣き出す子もいたようですが、私の取材中は皆んなニコニコして出てきました。現代っこはおばけと友達のようです。


園児の演奏で花輪ばやしを踊り、花火を打ち上げたトタン雨が降ってきてお開きになりました。

星に願いは・・・・・・・?

今日のお話は こもせの語り部 でした。

お盆の準備が始まりました

  7月もそろそろ終わり、いよいよ、遠く離れて暮らしている孫たちが、故郷の
おじいちゃん、おばあちゃんのもとに来ます。お互いとっても待ちどうしいですね。

 あるご家庭では、「孫が来るので大掃除です」と頑張っていました。
 大湯・草木地域では、

 
 を見つけました。
 このハスの葉は、お盆の主役ですね。そして、この夏のイベント「花輪ばやし」へ

 と進んでいきます。短い夏を大事に過ごしたいものです。


あちこち見てある記 その2 尾去沢

先日の続きです。

八幡平地域を廻った案内人一行は、お昼を両国ドライブインで過ごし、いよいよ尾去沢地域の研修に出ました。
最初は尾去の三光塚古墳です。

鹿角にある数少ない古墳で、時代は奈良から平安、当時の力あるものの墓地と推定されます。玉類や装飾物が発見されました。

稲村橋近くで米代川の渡しや舟霊神社のことを聞いています。



鹿角市一円を見渡せる水晶山のテレビ塔の下に立ちました。
普段チマチマした生活感を忘れさせる雄大な眺めです。


左に振ると尾去沢鉱山の煙突が見えました。
昔、鉛害で近くの山はみんな禿山だったとは思えないほどで、自然の再生力の凄さを感じます。



その後、赤沢ダムを通り、採鉱場跡が見えるビューポイントに来ました。


ここからの鉱山跡は、不思議な廃墟とも言える眺めが人を魅了します。



そしてこのあと、十文字道や崎山御山跡などを見て研修は終わりました。

時間が足りなく、駆け足での研修でしたし、まだ見ていないところも多くありましたが、大変ためになったと感じて帰りました。今度は一人で案内できるかな?・・・・・・・・・ マダマダムリ

今日のお話は こもせの語り部 でした。



北限の桃・鹿角りんご、生育順調

   毎朝早くからの葉きり・摘果・薬剤散布・袋かけの作業も間も
  なく終盤となり、いよいよ収穫の時期に近づきつつあるこのごろ 
  の上野台地の果樹畑であります。

   おをいち早い「鹿角りんご」で迎え、収穫が本格的になり
  時期をずらしての糖度の高い「北限の桃」へと全国各地に届く  
  のも間もなくであります、お楽しみに。

 北限の桃




 



鹿角りんご




ゆりの花の出荷も始まりました

五十枚山


  郷土のシンボル尾去沢鉱山 その中央に見える「五十枚山」
(地図では花輪峠 519.2m) この山は鉱山の敷地内にあ
り、陥没など危険地域にあり立ち入り禁止とされている。

 山頂では尾去沢を中心に鹿角全域を眼下に見下ろし一時の達成感を味わうことができる。

 尾去沢鉱山の守り山であり、毎年元旦には日の丸(国旗)を取り替えご来光を拝みます。地元の旧鉱山関係者、又 近年では山岳会の人たちを交え元旦登山を行っております。


 五十枚山
 


 五十枚山登山口


 庚申塔


 陥没池


 エゾアジサイが咲いていました。

 ふるさとへの想いを深めて頂けたら幸いと存じます。


鹿角花輪駅・道の駅かづの・あんとらあ

  「鹿角花輪駅」は、かって「陸中花輪駅」と呼ばれていました。
  現在でも
「陸中大里駅」はそのままとなっています。歴史を感じます。
  ローカル線の旅もいいものです。いつも癒されています。
  車中からの眺めは「岩手山」「湯瀬渓谷」がお勧めスポットです
。 
        
 
 
 「鹿角花輪駅」に降り立ったらすぐ隣りにある「鹿角市駅前案内所・
  まちの案内人ステーション」
へお立ち寄り下さい。
    
    
  
  便利で快適な高速道路・車が好きな方は、「道の駅・鹿角あんとらあ」が
  皆様のお越しをお待ちしております。
     
                 
                       鹿角大好き・鹿角のおばちゃんでした。

   

あちこち見てある記

  先日、まちの案内人研修で八幡平の史跡や尾去沢地域を車で回りました。
   最初は、なかなか行く機会が少ない浦志内の滝です。車で走ること15分,降車して長くつに履き替え、時々川中を歩き15分。

小さいながら、涼しげな水しぶきが舞い立つ素晴らしい滝です。花輪ばやしの「二本滝」の曲名はここからとったとの説もあります。


そして、玉内の民家の庭にある縄文のストーンサークルです。


数多くの土器も出たそうですが、みんなひとにあげてしまい、気が付いたら少ししかなく,少し残しておいて下さいとお願いしたとか・・・・・

大里館跡を過ぎ、丘陵を通る旧鹿角街道を小豆沢へ、さらに長峰へ回りました。

鈴なりにある乳房のようなこぶ。毘沙門堂の前にある樹齢数百年の大公孫樹です。
そして、江戸時代の郷土が生んだ人気力士沢風関こと二所ノ関軍右衛門の墓です。


二所ノ関軍右衛門のことについてはコチラ

長牛大日堂は小豆沢大日堂の兄貴分です。


ここに、中世に長牛城があり、秋田安東氏と死闘を繰り返し、領地争いをした地でもあります。

午前中の最後は石鳥谷渡部家史料館です。

じっくりと、ご当主前島さんのお話と屋敷内を見学させていただきました。

新しい発見は花輪通り古地図でした。鹿角の重要文化財物だと思います。




午後の尾去沢地域については、後日紹介します。

今日のお話は こもせの語り部 でした


八幡平・長沼が山旅の注目に!!

  こんにちは、八幡平の長沼が、山旅のお客さまに人気が集まっているようです。
 
 最近、旅でも山旅がブームになっていますが、八幡平でも珍現象
が起きているようです。

 長沼への入山者が増加しているのも事実です。

 この増加原因についてまとめてみました。

 1 八幡平の遅い春の高山植物・・・・・キヌガサソウ
   2  初夏の花
 3  大場谷地、大沼の花期の終了のころ、ここ長沼では、「ネム
  ロコウホネ」と「エゾヒツジグサ」が混在して咲きます。
 4  秋の紅葉



 
長沼のネムロコウホネ


 大沼のコウホネ(黒いものは影)

違いがおわかりですか。現地で「山の案内人」の説明をお聞きしたい
ものです。


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