いやしの森  かづのの森へ

 こんにちわ!

 「森林浴」のもつ心身への癒し効果を、生理実験などを通して科学的に解明しようとしてはじまった「森林セラピー」
 
 鹿角市の森でも、森林の持つ癒し効果が科学的に実証されたことによって平成20年4月「森林セラピー基地」として認証されました。


 鹿角市には5地域にそれぞれセラピーロードを設定しております。
 
 また、皆様をご案内する森林コンダクター30数名が市より認定されております。

  先日コンダクターのための講習会があり参加してきました。

湯瀬温泉郷につながる湯瀬渓谷セラピーロードをゆっくり散策してきました



 通常は、すんだ水の色と岩肌、周りの 緑の木々〜 こぼれびですが前日の雨で川は、水かさが増し濁流でしたが 、雨により、木々の色はますます鮮やかになり、マイナスイオンもいつもより量を増したようでひとしお感激してきました。


 

  
1日だけの滝も現れました


おかとらのお

うつぼぐさ

やぶれがさ

 むかし、津軽街道と呼ばれた渓流沿いの道、平成4年全長7.0kが整備されました。
 奇岩怪石に富、伝説と信仰を秘めた渓流が周りの木々と相まっての渓谷は是非一度はおいで頂きたいところです。

 
これからの水面にあかく映える紅葉はいかがでしょう

あ朝ごはん食べてますか〜?

    皆さん!朝ごはん食べてますか〜?

   たんぽおばさんは、食欲のない時には、
   工夫をしています。

   じぶしの納豆あえを知っていますか?

   鹿角(かづの)では、ごく一般的な朝ごはんのおかずです

   じぶし(トンブリ)…ほうき草の実で、
   別名:畑のキャビアとも呼ばれています。

100715_101007.jpg
   
   この写真は、郷土料理を載せてあるものから、
   お借りしていますが、

   材料は、味噌漬け大根・塩漬けのしその実・くるみ…、など
   これを、細かく刻み、ねぎと納豆に好みの量を混ぜていただきます。

   梅雨のさなか、蒸し暑くて食欲のない時におすすめです。
   アレンジとしては…、漬物であれば大体のものは合うと思います。

   この辺りでは、最近まで自家製の味噌を作っていたようです。
   その味噌の中に、大根を漬けていたそうです。

   色は、とても濃い茶色で、味はとてもしょっぱいです。
   それを細かく刻んで、納豆に混ぜるので、
   味付けはそのままです。

   梅雨も終盤にさしかかり、
   あと少しの辛抱です。
   
   体調を崩しやすい季節ですが、
   しっかり食べて、元気に過ごしましょう!

月山神社例祭

  今年も、恒例の毛馬内月山神社例祭が12・13日の両日、子供神輿
  のかわいい行列から賑やかに行われました。
   月山神社の由来は、坂上田村麻呂の奥州平定時の七つの月山神社
  建立の立願に始まり、国家鎮護、蒼生の守護神とされたと伝えられて、
  大正14年から昭和20年まで県社に指定され由緒ある神社であります。
   来月には、毛馬内盆踊りも始まりますので、是非来てたんせ。
   
                            月山神社里宮




         毛馬内盆通り



南部藩重臣 毛馬内館主 桜庭光英が月山神社に奉納したのが始まりと伝えられている
川原大神楽  各家々の玄関先で獅子舞を繰り広げ、払い清めた。


森林セラピーでの癒やし効果ってすごい!

    
 
    大沼に隣接している「大沼キャンプ場」の散策。緑の小道を
    歩いて行くと、小鳥のさえずりに歓迎されました。     

    

     小川のせせらぎに耳を傾けると水の清らかさに心が洗われ
       ました。
     

      「森林セラピー」で「リフレッシュ・ストレスの軽減」を体感しま
        した。

       「癒やしの里鹿角」「森林セラピー基地かづの」って?
 
       近くに「かづの八幡平森林セラピーステーション・ゆらら」が
        あります。
      「森林セラピー」についてどんなことでものお問い合わせ下
        さい。
    
 
    
    恵まれた自然環境・森林環境‣温泉・温かい人たちが心を
    込めて作る美味しいご馳走が皆様のお越しをお待ちして
    おります。
                 鹿角のおばちゃんも頑張ります。
  

鹿角大湯温泉菅江真澄の軌跡

二人目の松尾芭蕉といわれる菅江真澄は、文化4年(1807)8月19日毛馬内を出発し、大湯温泉を通り扇の平のマタギ成田庄吉宅に二泊して、銚子の滝を見物に出かけました。「大湯のやかた」「扇の平と箒畑」「三宝荒神社」等沢山の図絵を残しています。
今も残っている史跡を紹介します。


写真1 大湯温泉四の岱の「十和田山青龍大権現碑」                   
 
大湯温泉から国道103号線十和田湖方面に向かうと四の岱グランド・黒森公園入口に位置します。


四の岱住宅付近でグランドは桜の花見で賑わっています。




                  


写真2 十和田山青龍大権現碑                                     
                         




十和田湖の熊野権現(現十和田神社)にお参りする時は必ず此処を境に山岳信仰の修験者や旅人達が「旅の安全を祈願した」場所でありました。
                        
この石碑と同じ意味の石碑が、小坂アカシア大橋、鴇集落方面左側にもあります。
菅江真澄が十和田権現に行くコースで青様(360度の展望台)の麓を通り鉛山へのコースですが今は樹海ラインから登ります。


写真3 聖徳太子碑
 
山岳信仰としてまつられた「聖徳太子碑」菅江真澄もここを通って行ったと記述してあります。

桜の名所大湯温泉四の岱グランド脇に位置します。




              写真4 十和田青龍大権現と力石


無事に旅から帰ると家族や部落人達が、酒をかわし、お祝いをしたと云います。
余興に力比べでもしたのでしょうか。昔から「力石」と言われていました。







写真5 白沢の三宝荒神社の鳥居
 
国道103号線白沢駐車場のすぐ傍にあるこの神社は、十和田熊野権現詣出の十和田街道「塩吹坂」の登り口でした。(現在はやぶで通れません)

つらないのたき
「面内の滝」で修業した十和田湖の主「南祖坊」がお礼に、ここに神社を寄進したとも言われております。

享保二年(1717)「祭神・籠神・火結神・大己貴神」と記した石碑があります。大湯川上地区の産土神・お産の神・火伏せの神として信仰されています。

                
            ※写真6 白沢の三宝荒神社本殿。
高崩・大楽前・白沢の地名は川の氾濫、崖崩からこの地名がつきました。

「お不動さまと荒神さまが喧嘩す度に風雨乱風となり、大洪水や崖崩れがおきるので、神様を一緒にして,三つの村人が皆集まって仲良く拝めば争いはなくなる。」と修業僧のお告げがあつたので、合祀して三宝荒神として仲良く拝んだら洪水も治まったと云われます。 
 
菅江真澄が記した「大旦那佐藤庄司(湯の庄司)」との棟札がありましたが、野火で焼けたようです。
ここは萱野発荷と云います。   


※一度は是非訪ねて観たい観光の史跡です。後日は菅江真澄が
  描いた絵図と現在を比べ、紹介したいと思います。


記念イベントがあります

     ご無沙汰しておりました。
    たんぽおばさんです。

    梅雨の真っただ中
    蒸し暑かったり・豪雨が降ったり
    身体には、負担のかかる毎日です。

    ご家族で
    ちょっと、気晴らしに来ませんか? 

    来週の土曜・日曜記念イベント
    ご紹介します。
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    鹿角観光ふるさと館あんとらあが
    リニューアルオープンします。

    7月17日(土)・18日(日)の二日間
    10:00〜15:00
    道の駅かづの (あんとらあ)

    美味しいものがたくさんあります!!
    *比内地鶏の煮込み
    *かづの牛の串焼き
    *八幡平ポークの
      ハム・ベーコン・ソーセージ
    他にも…冷えたビール・焼き鶏・焼きイカ・焼きそば…。

    フリーマーケット
    アニメ 「劇場版 銀魂 新訳 紅桜篇}
    花輪ばやし・からめ節・大湯大太鼓

    産直では、オープン記念のプレゼントがあるそうです!

    期間中、来館記念品がもらえるそうです。

    ご家族で楽しんでいただけると思います。
    また、他から来られる方々にも、
    温泉や見所がたくさんあります。

    東北自動車道、鹿角八幡平ICより約5分
    どうぞ、遊びに来てください。





まちの案内人合同視察研修

 先日、私たち「まちの案内人」は案内人の実技研修のために、青森白神山地・暗門の滝に行ってきました。


それぞれの方々は、たいてい行ったことがあるということでしたが、案内人を付けてのトレッキングは皆んな初めてのことでした。

                        
はじめに西目屋村世界遺産白神ビジターセンターにつき、白神の素晴らしさを勉強します。


続いて、いよいよ暗門の滝トレッキングです。案内人は若くて知識豊富な山の達人(マタギ見習いと称していました)でした。


山道を過ぎて、渓流沿いに足を進めると待望の暗門第3の滝に着きます。マイナスイオンたっぷりの水しぶきでした。

往復約3時間、さすがわが森と滝の案内人は日ごろの鍛錬の賜物か、疲れも見せず平気な顔をしていましたが、ナンジャク歴史と食の案内人は身体フラフラ、足はガクガクで帰ってきました。

帰着後、あちらの職員さんと案内人さんを囲み、座卓研修です。


今回学んだ事柄を、自分たちの活動に役立てようと、皆んなで確認し合いました。
天気にも恵まれ、大変充実した研修でした。白神の皆さんありがとう。

今日のお話は こもせの語り部 でした。

「鹿角のおばちゃん」全国デビュー

  私は、「鹿角のおばちゃん」です。本日、全国デビューしました。

 「大阪のおばちゃん」は、名実共に有名ですが、私は、まだまだ
 「おばちゃんのひよこ」です。宜しくお願いいたします。

 「猫が大好きな鹿角のおばちゃん」です。




「八幡平の山で凛と咲いている衣笠草に魅せられている鹿角のおばちゃん」です。



 「自慢こするなら負けないぞ!」の精神で、「鹿角」
 「鹿角のおばちゃん」が「おばちゃんの独断と偏見」
 にならないように注意しながら、どんどんご案内して
 参ります。

  「皆様に好かれる鹿角のおばちゃん」を目指して!!
 





柏崎城絵図

 案内人再デビュー   遅まきながら又よろしくお願いいたします。
 
 現在の毛馬内の町づくりが行われたのは、それまでの当麻館から

南部二代藩主(盛岡藩)となった南部利直が、少し離れた崎に築城を命じ

その下の釈迦堂谷地を埋め立てて、町作りが行われ現在の毛馬内市街

となったとの事です。

 下図が毛馬内町作り400年で当時の絵図を再現した案内板です。
十和田図書館の脇にあります。その頃を想像して頂ければ幸いです。





アジサイも咲き始めました
  

鉱山歴史館

 昭和57年 国土庁による伝統的文化都市環境整備保存事業の一環として,鹿角市がマインランド尾去沢の開業に合わせて建設しました。
 現在は鉱山史の史料展示場として、無料で公開されております。

 尾去沢鉱山で採掘された鉱石や国内 世界の鉱石標本などもあり、また鉱山で使用された鉱山用具や鉱山作業絵図は尾去沢鉱山の稼行状況を物語る民俗文化財でもあり、鉱山内の作業など細かに伝えており、ともに貴重な資料です。

 
 鉱山資料館
 屋根は銅板に緑青加工をほどこしてあります。


 尾去沢鉱山坑道模型(部分) 
坑道の総延長700km  1965年現在 縮尺1:1200
 地下に隠れている鉱山の全体像を実感させてくれます。


 作業模型の一部


 鉱山全景の写真


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