8月鹿角の自然紹介

8月の鹿角自然紹介は、「上沼の夕陽」です。














  約45分の天体ショー。8月9日に癒しの夕陽でした。
  
 あなたも今度は、一緒に見ましょう。鹿角でもこんなに
 
 すばらしいところがあります。夕陽の下は、鹿角盆地で
 
 す。気象条件があえば、こんなにたのしいです。



 

盛夏・・・八幡平の花

 8月立秋なるも今年は連日の猛暑
 例年秋の花も準備中なのであるが、まだまだ夏の花を楽しませてくれます



 駐車場から登り始めてすぐ目に付いたのが「オオバタケシマラン」
 の実である。 実もなぜか蔓が途中でおれています。?
 

 
 「ニッコウキスゲ」も精一杯夏の光を浴びていました。
 

 
 「トウゲブキ」は八幡沼の上の坂の縁に豪快に咲き誇っています。
 

 
 何か?、と思いきや「イブキぜリ」の花もあちらこちらに。
 


 貴婦人のような、「タチギボウシ」(谷地に咲くうるい)
 


 秋を告げる「エゾオヤマリンドウ」・・・少しずつ気配が感ずる。
 


エーデルワイスへのあこがれ

  1.  
     ヤマハハコ(山母子)
         アルプスの名花「エーデルワイス」の仲間


     
                八幡平 山頂で 
      
        エーデルワイス  エーデルワイス  
    「サンドオブミュージック」で歌われた時に、一度見て
    見たいものだと憧れの期待を持ちました。(40年前)

    早池峰山で、やはりエーデルワイスの仲間である
    といわれる「早池峰ウスユキソウに出会った時も
    感動・感動でした。

    しかし、まだ本物には出会えていません。
    これからも、出会えないかもしれませんが、
    「ヤマハハコ」を見ると秘かに思っている乙女心
    鹿角のおばちゃんです。 






9月から改築工事が始ります

約400年前から続くといわれる市日

 

もとは「まちの日」と呼ばれており、市が開設されることを「まちが立つ」、買い物に出ることを「まぢづげ(まちづかい)する」などと云っておりました。


場所の変遷は古くは判りませんが、幕末のころには町通りの上(かみ)と下(しも)に分かれて行われていたとする記録がありますし、昭和20.30年代の姿を記憶に残している方々も大勢いると思います。

昭和40年代に一時中央通りに移り、40年代後半からは長年寺周辺にて約15年間開催されました。現在地に移ったのは昭和59年のことでした。


特徴的な東屋や蔵造りの食堂などを揃えた観光定期市場として建てられました。


この市日も老朽化著しく、いよいよ9月から改築工事に入ります。


9月から12月までの工期です。
工事中、臨時市場はあんとらあの大駐車場を会場に開設されるそうです。

9月からは、このような光景はあんとらあで見ることができますが、六日町町通りでも一部市日が開催されます。
関善賑わい屋敷と小田島家前、さらにひまわり荘などのおせど周辺です。




なお、鹿角の市日開催日程は
  花輪 3と8のつく日  毛馬内 2と7のつく日 
  大湯 4と9のつく日  小坂   1と5のつく日
             です。こちらにもお出かけください。

今日のお話は こもせの語り部 でした。

悲恋物語・・・錦木塚伝説

 8月1日錦木塚伝説公園で「錦木塚まつり」があり、久しぶりに古の地に
足を運び、叶わぬ恋の悲恋物語伝説に触れ、思わず合掌
 大学の講義で触れた、世阿弥の謡曲「錦木」を思い出し感無量。
機会があったら、花輪線「十和田南駅」正面50mにあるのでぜひ
 資料館もあります。


 


 政子姫と彼女を慕った草木の若者を一緒に葬ってあげたとされる錦木塚











菅江真澄の読んだ歌




浦志内の滝

 
 過日歴史の案内人研修の際 待望の浦志内の滝へ
 花輪市内を抜け玉内部落へ 案内標識に従って林道を進み、
終点駐車場に到着。

 長靴にはき替え時々川を渡り上流へ15分位にて滝と出会う。

 以前に来た時はこの滝のしぶきを肌で感じながら、花輪ばやし
の「二本滝」を生で篠笛の澄んだ音色を幽雅な滝の風情と共に
聞いたことが思いだされました。
 この名曲は浦志内の滝からできたとも言われております。



 
  浦志内の滝



 ガマガエル発見 しっかりと捕まえられる。



 大きな背中



 どこへ行くのやらのっそりと・・・・・

 ガマガエルの姿が滝とは別に愛嬌がありますね。




星に願いを

 過日、道の駅あんとらあで保育園児たちの星まつりが行われました。


園児総数200人を超えるパパ、ママ、家族一同数百人の大イベントです。
実はこのイベント、あんとらあ最大のイベントと言っていいほどの規模なんです。


ヨーヨー拾い、玉入れ、宝さがしなど楽しさ満載です。



先生たちが一生懸命つくってくれたゲームを、皆んな楽しそうに遊んでいました。


やはり、子供たちにも最も人気があるのはこれでした。
                                 


ゲゲゲの鬼太郎とねずみ男

時代の顔も出ています。


中には泣き出す子もいたようですが、私の取材中は皆んなニコニコして出てきました。現代っこはおばけと友達のようです。


園児の演奏で花輪ばやしを踊り、花火を打ち上げたトタン雨が降ってきてお開きになりました。

星に願いは・・・・・・・?

今日のお話は こもせの語り部 でした。

お盆の準備が始まりました

  7月もそろそろ終わり、いよいよ、遠く離れて暮らしている孫たちが、故郷の
おじいちゃん、おばあちゃんのもとに来ます。お互いとっても待ちどうしいですね。

 あるご家庭では、「孫が来るので大掃除です」と頑張っていました。
 大湯・草木地域では、

 
 を見つけました。
 このハスの葉は、お盆の主役ですね。そして、この夏のイベント「花輪ばやし」へ

 と進んでいきます。短い夏を大事に過ごしたいものです。


あちこち見てある記 その2 尾去沢

先日の続きです。

八幡平地域を廻った案内人一行は、お昼を両国ドライブインで過ごし、いよいよ尾去沢地域の研修に出ました。
最初は尾去の三光塚古墳です。

鹿角にある数少ない古墳で、時代は奈良から平安、当時の力あるものの墓地と推定されます。玉類や装飾物が発見されました。

稲村橋近くで米代川の渡しや舟霊神社のことを聞いています。



鹿角市一円を見渡せる水晶山のテレビ塔の下に立ちました。
普段チマチマした生活感を忘れさせる雄大な眺めです。


左に振ると尾去沢鉱山の煙突が見えました。
昔、鉛害で近くの山はみんな禿山だったとは思えないほどで、自然の再生力の凄さを感じます。



その後、赤沢ダムを通り、採鉱場跡が見えるビューポイントに来ました。


ここからの鉱山跡は、不思議な廃墟とも言える眺めが人を魅了します。



そしてこのあと、十文字道や崎山御山跡などを見て研修は終わりました。

時間が足りなく、駆け足での研修でしたし、まだ見ていないところも多くありましたが、大変ためになったと感じて帰りました。今度は一人で案内できるかな?・・・・・・・・・ マダマダムリ

今日のお話は こもせの語り部 でした。



北限の桃・鹿角りんご、生育順調

   毎朝早くからの葉きり・摘果・薬剤散布・袋かけの作業も間も
  なく終盤となり、いよいよ収穫の時期に近づきつつあるこのごろ 
  の上野台地の果樹畑であります。

   おをいち早い「鹿角りんご」で迎え、収穫が本格的になり
  時期をずらしての糖度の高い「北限の桃」へと全国各地に届く  
  のも間もなくであります、お楽しみに。

 北限の桃




 



鹿角りんご




ゆりの花の出荷も始まりました


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