おげんきですか?たんぽおばさんです。

     昨日の十五夜さんは、ご覧になれましたか?

     ここ何日かで、急に涼しくなり
     紅葉が、待ちどうしいですね。

     なんと、今朝の気温は?10℃を下回ったかも?
     布団があって、ちょうどよいくらいでした。

     十月の第三日曜日に、大湯温泉滝めぐりがあります


     詳しくは、十八観光物産協会にお問い合わせください
           0186−23−2019


     100923_102453.jpg

     これは、銚子の滝です。
     
     こんな紅葉が見られるかもしれません。

     是非、いらしてください。



夏を楽しませてくれた優雅な舞

 今年も我が家の「イワテトウキ」の花の咲いたころ、いつの
間にやらキアゲハの幼虫があちらこちらの花や葉を食べ、腹
いっぱいになったところで「さなぎ」となりしばらくたってから優雅
に飛び立っていきました。

鹿角の里山や、八幡平の高山地帯でその大きな舞を目の前で
披露してくれました。

又来年の夏お目にかかりましょう。

ひと夏の一つの思い出でした。


「トウキ」の花をむさぼっている



満腹になるとさなぎで過ごす



さあ、飛び立つ準備だ!!


史跡尾去沢鉱山 ボランティアガイドの卵たち


 9月17日史跡尾去沢鉱山にて市立尾去沢中学校生による
ボランティアガイドがあり、ふるさとの良さを知り 誇りを持ち
表現力を身につけ、人間関係を育むコミュニケーションなど6月
よりふるさと学習に取り組み、1300年の歴史を生徒さん達の
言葉でのガイドがありました。ほのぼのと初々しさの感ずるおも
てなしと安全の配慮がなんとも微笑ましく伝わりました。

 

 

 中学生ガイドのメンバー

 

 石切沢通道坑の入口

 

 シュリンケージ採掘の説明

 

 ガイドの中学生

 

 鉱脈の採掘跡

 

 中学生ガイドツアーでの賑わい

 ガイド 祭りなど実体験をとうしてふるさとの良さが一生の
思い出となり、誇りとなることを願いふるさと発信をしてほしい
と思いました。
 いつまでも いつまでも鉱石のように輝きが続きますように....


あちこち見てある記 その4 毛馬内

 今日の見てある記は、この前のつづき毛馬内です。

最初に、十和田図書館前にある史跡絵図面で、概略を教えていただきました。


さっそく出発、マルハチ商店横の搦め手口から柏崎新城の方へ上がって行きます。

上がりきったところは、著名な東洋史学者内藤湖南が鹿角へ帰省した時の書院「蒼龍窟」(そうりゅうくつ)でした。ここは湖南の父十湾が建てたもので、門は当時のおもかげを残しています。

司馬遼太郎は湖南のことを「もっと、世界的に評価されるべき人物」として自署で紹介しております。

そして、柏崎新城本丸跡を見てきました。

ちょっと見にくいかもしれませんが、絵図左側の本丸跡に、これから本市出身者が史料館を建設、そのまま寄贈するとの話が出ております。実現すると大変有り難く素晴らしいことだと思います。

続いて大手口を下がり、先人顕彰館のある古町を歩きました。

先人顕彰館
この周辺は武家屋敷通りで、昔の風情を色濃く残しています。

そして、凱翁山仁叟寺(がいおうざん じんそうじ)です。

この鐘楼堂の鐘は毎年の暮、除夜の鐘として毛馬内の町に鳴り響きます。



仁叟寺から下がったところに、
立山文庫がありました。

立山文庫のことについてはこちらをポチッと

そして本町通りの武者隠しを案内して頂き、最後の場所、十和田市民センター体育館前(毛馬内小学校跡地)にあります浜辺の歌記念碑まで来ました。


詳しくはこの写真、趣意書をご覧ください。


以上午後からは、毛馬内約3時間の小さな旅を歩きました。

今日のお話は こもせの語り部 でした。


菅江真澄の軌跡:歩きたくなる道を紹介します。

 2人目の松尾芭蕉と言われる「菅江真澄」は文化4年(1807)8月19日大湯の扇の平に2泊した成田庄司さん宅。ここの向かいから大湯川を渡り発電所前を通る約5kの散策路は素晴らしいので紹介します。

写真1:扇の平の吊り橋

国道103号扇の平の停留場から大湯川を渡るコースです。

現在も使われている鉱山の吊り橋。

当時は大湯村より人口が多いと自慢しております





                   


         写真2:扇の平の水力発電所前の橋

明治39年運転開始した扇の平水力発電所


大湯川の7つある水力発電所の中でここの発電所だけが有人で管理しております。

当時の社宅跡
風呂場はそのまま残っております。


写真3:旧扇の平・分教場跡

明治37年鉱山で建設した分教場跡。


今は天皇陛下に送った「靴べら」を製作した橋野浩行さんの工房で、当時の文教場の側溝がそのまま残って往時を思わせます


             写真4:小坂へ運搬した鉄柵跡



明治34年扇の平と小坂鉱山の間に施設され、用材や資材を運搬した鉄柵の土台跡。

大正4年には四角鉱山からも鉱石を運搬しました。

高さは11m程であったと言われております。

写真5:旧扇の平小学校跡

昭和40年大まで続いた小学校跡。

木材を流した集積箇所











写真6:木材を流した流路溝

小坂鉱山で必要な坑木や新炭材を上流から流した流路溝は今でもそのまま残ったいる。


水門や土場・集積水路跡もそのまま残っております。




               写真7:八幡神社鳥居          




八幡様は鉱山の繁栄を願い、鉱山のおえらい人が建設したといわれております
 








  写真8:参 道


少し昇りが厳しいが、清々しさを感じる参道です。

                         写真9:山頂にある本殿


大湯川にそそり立つ山頂に本殿があります。

「八幡大神」
と記されております。

閑静な中に昔をしのばせる古さを感じさせます。

写真10:山頂の石 碑


明治44年9月15日
      建 設
      清水竜太郎
      清水康 也 
 と記されております。

崖の下は大湯川です・

                  写真11:沼台水力発電所





この橋発電所の橋を渡ると神秘な湧水の沼があります。




写真11:沼台大橋
大湯川にかかる大橋。ここから高崩の集落(国道103号)へと続きます。















◇一度は歩いてみたいコースを紹介しました。
                   この間約5k(2時間コース)


やっぱり、秋です

 暑い暑いと言いながらもやっぱり、秋です。収穫の秋・食欲の秋・・・・
八幡平国立公園では、草紅葉が始まりました



  大場谷地の草紅葉もはじまりました



  エゾオヤマリンドウ

 
秋の楽しみは、これからですね。

北限の桃と鹿角りんご

  北限の桃フェアが、本日あんとらぁ(道の駅)に於いて始まりました。

 同じ地内でも、鹿角りんごが、赤く実っています(品種 つがる)



収穫の秋。実った果実。きりたんぽのためのお米。どれをとっても鹿角を支えるものばかりです。

  朝の涼しさは、束の間。いまは、秋と夏が同居しています。季節がら体調管理に気お付け、農家の皆様がんばってください。

見収めのノウゼンカツラ

 
  
 初秋に咲く「ノウゼンカツラ」もそろそろ終わりを告げようとしています。

 八幡平・大沼付近では、紫色の花々が,見られる季節になりまし

た。春・夏の写真展を見学し、大沼の高山植物を思いのまま散策
 

し、八幡平の温泉でゆっくり、癒しに浸かりましょう。

 本格的な紅葉まで、あと一歩です。

史跡尾去沢鉱山 夏休み特別企画産業遺産ツアー


 鉱山最盛期の坑内での削岩機にて発破孔をあけ、ローダー
にて鉱車に積み込む作業の実演が行われ興味深く見ることが
できました。

 

 削岩機の実演(レッグドリルによる)
 


 ローダー グランビー鉱車(1.6t)
  坑内は危険な為電気 圧縮空気を使用

 選鉱場跡
  全景
   
 
  

  選鉱跡下段
 
 

 坑内で採掘された鉱石が最上段に貯えられ、中段で破砕、
粉砕され下段で浮遊選鉱される。
 平成2年に解体、撤去され基礎を残すのみですが十分に
往時を偲ぶことができます。好きな場所のひとつです。

 製錬場跡 
 製錬所のあった頃亜硫酸ガスの影響で植物が育たずはげ
山となり、近隣の町村では風向きにより窓を開けていられない
時もあったといいます。昭和20年大煙突ができ空中拡散を
図ったと言われております。昭和41年操業停止 44年間の
間に緑を取り戻しつつあります。

 

 煙突(高さ60m 底辺5m 先端3m)

 

 巨大シックナー(直径50m)水と泥と分けダムへ

 

 松子沢鉱宰ダム

 尾去沢鉱山倶楽部 尾去沢購買会跡地 職員社宅など
説明されると往時の事が蘇えってくるようでした。

 

 蘇えるはげ山

 

 9月8日朝 すっかり秋の空になりました。









 

過ぎゆく夏、天上の楽園を行く

 天候に恵まれ、賑わった八幡平夏山シーズンもようやく静けさを
取り戻しつつありますが、暑さはまだまだの中久しぶりに天上の楽園
裏岩手縦走路を歩いて見ました。
 360度パノラマの一部をご覧ください。

    地塘の中の立ち枯れの幾何学的模様
   
    

    秋田駒ヶ岳・乳頭山を望む
 
    

    南部富士(岩手山)もシルエットでトドマツの向こうに雄姿現す

    

    諸桧岳から大深岳の大スケール
    

    神秘の沼・・・・・石しか見当たらない(以前サワギキョウの
             大群落が確認されたが)
 
     

    それぞれの石に生物のような足跡や人工的に掘られた
    ような模様がある 
(宇宙人?・古代人?の集落か?)

    

    

    ミツガシワの群落とトンボの楽園

    

    名もない沼が数多く眼下に

    

    嶮岨森から茶臼岳の特徴ある頂を

    
    
    花の名山、森吉山のなだらかな山容遠望

    

  一部でしたが少し目の保養になれば幸いです。
 機会がありましたら、山行と秋田鹿角の豊富な温泉でゆったりと
 つかって、猛暑の疲れをとってください。
  甘い北限の桃が出荷となりました。

  




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