ゆっくりしなやかに始まりました

 2010毛馬内の盆踊りが、毛馬内本町通りで始まりました
 
 
 
 
 
  かがり火が揺れるなか、ほおかぶりをした男女が優雅な踊りを繰り広げていました
  
 8・22ゲスト出演「からかんず」大館市 8・23ゲスト出演「鰺ヶ沢甚句」青森県鰺ヶ沢
 
 の予定で8月23日まで行われます。

花輪ばやし

    晴れて暑くなりました。


   昨日花輪ばやしは、とても素晴らしかったです。


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   9時ころの様子です。


   この後、花輪ばやしは朝6時ころまで続きました。


   今は、休んでいます。


   午後7時から、各町内を廻り駅前へ


   今日の桟敷席は、当日売りがあるそうです


   午後4時に駅前広場で、受け付けるそうです。


   これからでも、間に合う方はいらしてください。



いよいよ花輪ばやし

  
    みなさん!暑い日が続きますが、
    いかがお過ごしですか?
  
    いよいよ鹿角(かづの)の
    メインイベントの花輪ばやしがはじまります。


100819_094852.jpg


     12:00〜13:40の子供パレードがあります。

     本番は、17:30の のろしを合図に
     各町内でおはやしがスタートします。

     見どころは、
     花輪駅前に十町内の屋台が勢ぞろいします。

     駅前には、桟敷席があり
     そこから見ると、迫力があります。

     ちなみに、今日の桟敷は満席です。
     でも、明日の桟敷席は、当日売りがあるそうです。
     (20日の午後4時に花輪駅前広場にて発売するそうです)
     

     明日は、今日のお祭りの様子をお知らせいたします。


水晶山から

 水晶山 標高547・8m 遠望


 山頂からは鹿角盆地の約半分位が見渡せる。晴れていれば
旧小眞木鉱山から八幡平方面まで
 



 松子沢のダムなど 


 青垣山をめぐらせる鹿角の郷 五の宮嶽 皮投嶽と朝の
斜光が観られ少しばかり幸せな気分になりました。




 花輪市街をのぞむ



 山頂付近は 水晶山神社と共に AKT NHK NTTなど
又 アナログ、デジタルテレビなどの中継局が設置され少々
狭い感じがあります。
 


 麓にはスキー場が設置されておりシーズンOFFにはゴルフの
練習場となる。市民に愛される場所でもあります。



 秋の気配を感ずる「尾花」がいっぱいでした。























大湯温泉の隠れた観光スポット

 ☆掘内の熊野権現伝説
岩手県二戸郡浄法寺の「桂泉観音乃御本地」に由来する熊野権現若松麻呂の碑の入口。
滝の神妻を祀る「小衣の滝」の入口・小高い峰筋にその石碑が祀られている。


☆熊野権現若松麻呂の碑
碑面右から「神亀六年滝の神 妻・熊野権現・若松麻呂」「池の神・綾姫・小池佐衛門」と刻まれている。掘内集落に帰門長者が居った頃、貴族の若松麻呂。家来の小池佐衛門は権現様となり、その妻は滝の神(小衣の滝)に、娘は池の神(白山神社)として祀られている。





















☆掘内の白山神社
小池左衛門の娘を池の神として祀われたと言われ天和二年(1682)祭神・白山姫命(菊里比姫命)を祀り女の神として「子供を抱いた子安様」「舟形の木製」が沢山奉納され、今でも村で祭が伝承されている。


☆沼平の池
むかし・扇の平・沼平集落の農民が水飢きん・干ばつで苦しんでいた。そこえ熊野で修業してきた偉い修業僧が通りかかり村人の願いを聞き入れ呪文を唱え、杖を突いた所に水が脇きでた。集落の水田を潤し村人を救った。この池が今でも昏々と水量が切れることがなく湧き出ている。



国道103号線十和田湖へ向かう途中バス停「沼平」から水力発電所「沼平発電所」前を右折れ30m位車道終点に辿り着く。










神秘的な湧水の沼










初登板!!

 こんにちは 

はじめての 投稿です。
 
今日は、鹿角花輪駅前の案内所にいました。

帰省で鹿角に戻っていた人たちが、東京方面に帰って行くようです。

明日から、花輪ばやしの行事が始まります(メインは19日〜20日ですが)。

今年も多くの方が来てくださるといいですね  
 

8月鹿角の自然紹介

8月の鹿角自然紹介は、「上沼の夕陽」です。














  約45分の天体ショー。8月9日に癒しの夕陽でした。
  
 あなたも今度は、一緒に見ましょう。鹿角でもこんなに
 
 すばらしいところがあります。夕陽の下は、鹿角盆地で
 
 す。気象条件があえば、こんなにたのしいです。



 

盛夏・・・八幡平の花

 8月立秋なるも今年は連日の猛暑
 例年秋の花も準備中なのであるが、まだまだ夏の花を楽しませてくれます



 駐車場から登り始めてすぐ目に付いたのが「オオバタケシマラン」
 の実である。 実もなぜか蔓が途中でおれています。?
 

 
 「ニッコウキスゲ」も精一杯夏の光を浴びていました。
 

 
 「トウゲブキ」は八幡沼の上の坂の縁に豪快に咲き誇っています。
 

 
 何か?、と思いきや「イブキぜリ」の花もあちらこちらに。
 


 貴婦人のような、「タチギボウシ」(谷地に咲くうるい)
 


 秋を告げる「エゾオヤマリンドウ」・・・少しずつ気配が感ずる。
 


エーデルワイスへのあこがれ

  1.  
     ヤマハハコ(山母子)
         アルプスの名花「エーデルワイス」の仲間


     
                八幡平 山頂で 
      
        エーデルワイス  エーデルワイス  
    「サンドオブミュージック」で歌われた時に、一度見て
    見たいものだと憧れの期待を持ちました。(40年前)

    早池峰山で、やはりエーデルワイスの仲間である
    といわれる「早池峰ウスユキソウに出会った時も
    感動・感動でした。

    しかし、まだ本物には出会えていません。
    これからも、出会えないかもしれませんが、
    「ヤマハハコ」を見ると秘かに思っている乙女心
    鹿角のおばちゃんです。 






9月から改築工事が始ります

約400年前から続くといわれる市日

 

もとは「まちの日」と呼ばれており、市が開設されることを「まちが立つ」、買い物に出ることを「まぢづげ(まちづかい)する」などと云っておりました。


場所の変遷は古くは判りませんが、幕末のころには町通りの上(かみ)と下(しも)に分かれて行われていたとする記録がありますし、昭和20.30年代の姿を記憶に残している方々も大勢いると思います。

昭和40年代に一時中央通りに移り、40年代後半からは長年寺周辺にて約15年間開催されました。現在地に移ったのは昭和59年のことでした。


特徴的な東屋や蔵造りの食堂などを揃えた観光定期市場として建てられました。


この市日も老朽化著しく、いよいよ9月から改築工事に入ります。


9月から12月までの工期です。
工事中、臨時市場はあんとらあの大駐車場を会場に開設されるそうです。

9月からは、このような光景はあんとらあで見ることができますが、六日町町通りでも一部市日が開催されます。
関善賑わい屋敷と小田島家前、さらにひまわり荘などのおせど周辺です。




なお、鹿角の市日開催日程は
  花輪 3と8のつく日  毛馬内 2と7のつく日 
  大湯 4と9のつく日  小坂   1と5のつく日
             です。こちらにもお出かけください。

今日のお話は こもせの語り部 でした。


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