北限の桃と鹿角りんご

  北限の桃フェアが、本日あんとらぁ(道の駅)に於いて始まりました。

 同じ地内でも、鹿角りんごが、赤く実っています(品種 つがる)



収穫の秋。実った果実。きりたんぽのためのお米。どれをとっても鹿角を支えるものばかりです。

  朝の涼しさは、束の間。いまは、秋と夏が同居しています。季節がら体調管理に気お付け、農家の皆様がんばってください。

見収めのノウゼンカツラ

 
  
 初秋に咲く「ノウゼンカツラ」もそろそろ終わりを告げようとしています。

 八幡平・大沼付近では、紫色の花々が,見られる季節になりまし

た。春・夏の写真展を見学し、大沼の高山植物を思いのまま散策
 

し、八幡平の温泉でゆっくり、癒しに浸かりましょう。

 本格的な紅葉まで、あと一歩です。

史跡尾去沢鉱山 夏休み特別企画産業遺産ツアー


 鉱山最盛期の坑内での削岩機にて発破孔をあけ、ローダー
にて鉱車に積み込む作業の実演が行われ興味深く見ることが
できました。

 

 削岩機の実演(レッグドリルによる)
 


 ローダー グランビー鉱車(1.6t)
  坑内は危険な為電気 圧縮空気を使用

 選鉱場跡
  全景
   
 
  

  選鉱跡下段
 
 

 坑内で採掘された鉱石が最上段に貯えられ、中段で破砕、
粉砕され下段で浮遊選鉱される。
 平成2年に解体、撤去され基礎を残すのみですが十分に
往時を偲ぶことができます。好きな場所のひとつです。

 製錬場跡 
 製錬所のあった頃亜硫酸ガスの影響で植物が育たずはげ
山となり、近隣の町村では風向きにより窓を開けていられない
時もあったといいます。昭和20年大煙突ができ空中拡散を
図ったと言われております。昭和41年操業停止 44年間の
間に緑を取り戻しつつあります。

 

 煙突(高さ60m 底辺5m 先端3m)

 

 巨大シックナー(直径50m)水と泥と分けダムへ

 

 松子沢鉱宰ダム

 尾去沢鉱山倶楽部 尾去沢購買会跡地 職員社宅など
説明されると往時の事が蘇えってくるようでした。

 

 蘇えるはげ山

 

 9月8日朝 すっかり秋の空になりました。









 

過ぎゆく夏、天上の楽園を行く

 天候に恵まれ、賑わった八幡平夏山シーズンもようやく静けさを
取り戻しつつありますが、暑さはまだまだの中久しぶりに天上の楽園
裏岩手縦走路を歩いて見ました。
 360度パノラマの一部をご覧ください。

    地塘の中の立ち枯れの幾何学的模様
   
    

    秋田駒ヶ岳・乳頭山を望む
 
    

    南部富士(岩手山)もシルエットでトドマツの向こうに雄姿現す

    

    諸桧岳から大深岳の大スケール
    

    神秘の沼・・・・・石しか見当たらない(以前サワギキョウの
             大群落が確認されたが)
 
     

    それぞれの石に生物のような足跡や人工的に掘られた
    ような模様がある 
(宇宙人?・古代人?の集落か?)

    

    

    ミツガシワの群落とトンボの楽園

    

    名もない沼が数多く眼下に

    

    嶮岨森から茶臼岳の特徴ある頂を

    
    
    花の名山、森吉山のなだらかな山容遠望

    

  一部でしたが少し目の保養になれば幸いです。
 機会がありましたら、山行と秋田鹿角の豊富な温泉でゆったりと
 つかって、猛暑の疲れをとってください。
  甘い北限の桃が出荷となりました。

  



あちこち見てある記 その3 柴平

 今日の紹介は柴平です。
柴内、平元地区は観光コースとしては隠れた存在で、私どもの隠し玉とも云える地域でしょう。
そこへ研修に行って来ました。

鹿角市役所に集合し、まず出かけたのが狐平「小沼大明神」でした。


その昔、一面田んぼの真ん中に位置していた大明神も、そばに病院、南に市役所、東に警察署と一躍官庁街の中になってしまいました。そのうちに、あの「絵本 ちいさいおうち」のようになるのかな?と感じました。

次は下川原のトゲウオの生息地です。トゲウオについてはコチラ(開いたら一番下にスクロールして下さい)

ここは、鹿角市の天然記念物になっていますが、トゲウオが記念物ではなく、2種のトゲウオが混生していることが珍しく、生息地そのものが天然記念物なんだそうです。初めて知りました。


この地域は、ほかに「下川原の駒踊り」継承の地としても、いづれ紹介したいものです。

高屋観音堂、小枝指(こえさし)七ツ館跡、を見学、菩提野の畜産農業協同組合を訪ねました。



突然の訪問でしたが、職員の方が親切に応対、鹿角の食肉事情などを勉強させて頂きました。PRご協力としてこちらをポチッと



ここは、上台の発電所です。この上に穴堰(水道トンネル)があります。その昔、水の少なかった菩提野開墾のために、岩手田山の上方にある瀬の沢川の水を引く計画がなされました。文政八年(1825)に着手した工事は難航を重ね、約900メートルのトンネルはようやく明治27年(1894)に貫通、69年間の歳月を要したと伝えられます。

次は、柴内のお不動さんです。


杉木立に囲まれた社は、20数年前の冬に突然原因不明の火事で焼失してしまいました。その後、氏子さんたちの努力で、ご覧のような立派な社殿がつくられております。今日の一行の7割が初めての見学でした。

裏側に荘厳な巖屋があり、龍神様を祭っておりました。



午前最後の見学は、応仁2年開山したと伝えられ、鹿角最古の格式をもつ、祝融山萬松寺(しゅくゆうざん ばんしょうじ)で終え、お昼にしました。


午後の毛馬内コースはまた後で

今日のお話は こもせの語り部 
でした。


お祭り情報です。

      
      お元気ですか?たんぽおばさんです。

      夏も終わって・・・9月と言いたいところですが、
      まだまだ酷暑が続いています。

      夏のお祭りは終わりましたが・・・、

      今週末には、十和田湖畔で、
      国境祭(くにざかいまつり)が、行われます。

      とき/ところ
      9月4日(土)・5日(日)第一部15:30〜第二部18:50〜
      十和田湖畔休屋(お祭り広場・休屋駅前広場・神社前広場)

      とても欲張りなお祭りで、青森ねぶた・盛岡さんさ
      ・毛馬内の盆踊り・など
      北東北三県の祭りが一堂に・・・全部で15のお祭りが一度                   
      に揃います。
      9月4日(土)14:00より両国橋に於いて、開会式が行われ
      ます。

100902_095454.jpg 


      それから、美味しい情報も併せてお知らせします。

      あんとらあ北限の桃フェアが、
      9月10日(金)〜9月19日(日)に開催されます。

      北限の桃とは・・・?
      鹿角が、桃の生育の北限となっています。


100902_103914.jpg

      20名限定で(要予約)、
      北限の桃ジャムの手作り体験やお昼には桃カレー・・・。

      美味しいを、是非ご賞味ください!!

本格的な秋が・・・・・

  8月29日後生掛温泉にトレッキングに行ってきました。そこでは、
秋の気配を感じました。

 シラタマノキ、ガンコウランの実などを見ることができました。
 汗をかきながらの散策でしたが、ときどきふく風が心地よく帰りに

 立ち寄りを計画している温泉が、楽しみです。
 里では、稲刈りは、「例年よりやや1週間ほど早まる」予報です。

 あつい、あついと言いながらも、秋は、そこまで来ています。
 写真は、後生掛温泉でみつけたシラタマノキです。
  
 

猛暑・熱中症の対策は?

  
 鹿角では8月19日・20日の「花輪ばやし」のお祭りが
 終わると
 「暑い暑いと言ってだども、20日盆が終わったけ涼しく
 なったしな。」

 と言う「あいさつ」が例年交わされたものでした。
 
 しかし、今年は、30度を超える暑い日がまだまだ続き
 そうです。

 
みなさんは、暑さ対策をどのようにされていますか?
 あるお宅の「緑のカーテン」をご紹介します。
 暑さ対策の一つかな?
    
           あさがお・あさがお・早起きさん
 
          あさがお・ゴーヤ・へちまでした
   「緑のカーテン」をもっと、もっと増やしたり、広めたい
   と言っていました。

               鹿角のおばちゃんもそう思います。
   




井戸歩き

 花輪の東側には、細粒の軽石や火山灰でつくられたシラスによって台地が形成されています。
その台地を染みとおってくる水は、素晴らしい味わいがあるのです。

湧水の里に相応しい井戸を紹介しましょう。



おせど(お伊勢堂井戸)、お伊勢参りが盛んな頃、地元で拝むために勧請して神明社を建てました。その参道にある手水処(ちょうずどころ)が「おせど」です。



花輪神明社です。

なお、神明社のすぐ脇にもおせどがあります。



そこから南に200m程行くと新田町です。
新田町には2つの井戸があるところから、名水の地と称しています。


一つ目は万山さんの井戸です。


左上の写真の右側を上がると万山林稲荷神社に着きます。杜氏の万三郎が植林したことから万三林・・万山林と呼ばれました。
いつも、野菜や果物などが冷たくしてありますが、盗難にあう事はメッタにありません。

そして、枡形(ますがた)にある地蔵井戸です。


桝形とは町のはずれにあり、真っすぐに町に入れないようにカギ型になった場所を言います。ここのすぐ近くにご覧のお地蔵様が鎮座しています。


花輪にはかつて、沢口や舟場、横丁などにも井戸がありました。また、今でもお寺の裏山からはこんこんと水が湧き出ていて、花活けや手水として使われています。

湧水の里花輪 のお話は こもせの語り部 でした。



子供盆踊り大会(毛馬内の盆踊り)

  鹿角の夏も例年であれば秋の気配を感ずるところですが、連日の暑さにうんざりしている中、子供たちはまだ各種夏祭りに頑張っています。

男も、女の子も紋付・留袖で・・・大人顔負け・豆しぼりもりりしい。


浴衣とケダシの赤がなんともかわいい。 



1年生も初デビュー


6年生は最後のコンクール・・・6年間ご苦労さん



優勝は、南町内子ども会チーム・・・毎年強い


行く夏を惜しむ囃子に盆踊り




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