五十枚山


  郷土のシンボル尾去沢鉱山 その中央に見える「五十枚山」
(地図では花輪峠 519.2m) この山は鉱山の敷地内にあ
り、陥没など危険地域にあり立ち入り禁止とされている。

 山頂では尾去沢を中心に鹿角全域を眼下に見下ろし一時の達成感を味わうことができる。

 尾去沢鉱山の守り山であり、毎年元旦には日の丸(国旗)を取り替えご来光を拝みます。地元の旧鉱山関係者、又 近年では山岳会の人たちを交え元旦登山を行っております。


 五十枚山
 


 五十枚山登山口


 庚申塔


 陥没池


 エゾアジサイが咲いていました。

 ふるさとへの想いを深めて頂けたら幸いと存じます。


鹿角花輪駅・道の駅かづの・あんとらあ

  「鹿角花輪駅」は、かって「陸中花輪駅」と呼ばれていました。
  現在でも
「陸中大里駅」はそのままとなっています。歴史を感じます。
  ローカル線の旅もいいものです。いつも癒されています。
  車中からの眺めは「岩手山」「湯瀬渓谷」がお勧めスポットです
。 
        
 
 
 「鹿角花輪駅」に降り立ったらすぐ隣りにある「鹿角市駅前案内所・
  まちの案内人ステーション」
へお立ち寄り下さい。
    
    
  
  便利で快適な高速道路・車が好きな方は、「道の駅・鹿角あんとらあ」が
  皆様のお越しをお待ちしております。
     
                 
                       鹿角大好き・鹿角のおばちゃんでした。

   

あちこち見てある記

  先日、まちの案内人研修で八幡平の史跡や尾去沢地域を車で回りました。
   最初は、なかなか行く機会が少ない浦志内の滝です。車で走ること15分,降車して長くつに履き替え、時々川中を歩き15分。

小さいながら、涼しげな水しぶきが舞い立つ素晴らしい滝です。花輪ばやしの「二本滝」の曲名はここからとったとの説もあります。


そして、玉内の民家の庭にある縄文のストーンサークルです。


数多くの土器も出たそうですが、みんなひとにあげてしまい、気が付いたら少ししかなく,少し残しておいて下さいとお願いしたとか・・・・・

大里館跡を過ぎ、丘陵を通る旧鹿角街道を小豆沢へ、さらに長峰へ回りました。

鈴なりにある乳房のようなこぶ。毘沙門堂の前にある樹齢数百年の大公孫樹です。
そして、江戸時代の郷土が生んだ人気力士沢風関こと二所ノ関軍右衛門の墓です。


二所ノ関軍右衛門のことについてはコチラ

長牛大日堂は小豆沢大日堂の兄貴分です。


ここに、中世に長牛城があり、秋田安東氏と死闘を繰り返し、領地争いをした地でもあります。

午前中の最後は石鳥谷渡部家史料館です。

じっくりと、ご当主前島さんのお話と屋敷内を見学させていただきました。

新しい発見は花輪通り古地図でした。鹿角の重要文化財物だと思います。




午後の尾去沢地域については、後日紹介します。

今日のお話は こもせの語り部 でした


八幡平・長沼が山旅の注目に!!

  こんにちは、八幡平の長沼が、山旅のお客さまに人気が集まっているようです。
 
 最近、旅でも山旅がブームになっていますが、八幡平でも珍現象
が起きているようです。

 長沼への入山者が増加しているのも事実です。

 この増加原因についてまとめてみました。

 1 八幡平の遅い春の高山植物・・・・・キヌガサソウ
   2  初夏の花
 3  大場谷地、大沼の花期の終了のころ、ここ長沼では、「ネム
  ロコウホネ」と「エゾヒツジグサ」が混在して咲きます。
 4  秋の紅葉



 
長沼のネムロコウホネ


 大沼のコウホネ(黒いものは影)

違いがおわかりですか。現地で「山の案内人」の説明をお聞きしたい
ものです。

いやしの森  かづのの森へ

 こんにちわ!

 「森林浴」のもつ心身への癒し効果を、生理実験などを通して科学的に解明しようとしてはじまった「森林セラピー」
 
 鹿角市の森でも、森林の持つ癒し効果が科学的に実証されたことによって平成20年4月「森林セラピー基地」として認証されました。


 鹿角市には5地域にそれぞれセラピーロードを設定しております。
 
 また、皆様をご案内する森林コンダクター30数名が市より認定されております。

  先日コンダクターのための講習会があり参加してきました。

湯瀬温泉郷につながる湯瀬渓谷セラピーロードをゆっくり散策してきました



 通常は、すんだ水の色と岩肌、周りの 緑の木々〜 こぼれびですが前日の雨で川は、水かさが増し濁流でしたが 、雨により、木々の色はますます鮮やかになり、マイナスイオンもいつもより量を増したようでひとしお感激してきました。


 

  
1日だけの滝も現れました


おかとらのお

うつぼぐさ

やぶれがさ

 むかし、津軽街道と呼ばれた渓流沿いの道、平成4年全長7.0kが整備されました。
 奇岩怪石に富、伝説と信仰を秘めた渓流が周りの木々と相まっての渓谷は是非一度はおいで頂きたいところです。

 
これからの水面にあかく映える紅葉はいかがでしょう

あ朝ごはん食べてますか〜?

    皆さん!朝ごはん食べてますか〜?

   たんぽおばさんは、食欲のない時には、
   工夫をしています。

   じぶしの納豆あえを知っていますか?

   鹿角(かづの)では、ごく一般的な朝ごはんのおかずです

   じぶし(トンブリ)…ほうき草の実で、
   別名:畑のキャビアとも呼ばれています。

100715_101007.jpg
   
   この写真は、郷土料理を載せてあるものから、
   お借りしていますが、

   材料は、味噌漬け大根・塩漬けのしその実・くるみ…、など
   これを、細かく刻み、ねぎと納豆に好みの量を混ぜていただきます。

   梅雨のさなか、蒸し暑くて食欲のない時におすすめです。
   アレンジとしては…、漬物であれば大体のものは合うと思います。

   この辺りでは、最近まで自家製の味噌を作っていたようです。
   その味噌の中に、大根を漬けていたそうです。

   色は、とても濃い茶色で、味はとてもしょっぱいです。
   それを細かく刻んで、納豆に混ぜるので、
   味付けはそのままです。

   梅雨も終盤にさしかかり、
   あと少しの辛抱です。
   
   体調を崩しやすい季節ですが、
   しっかり食べて、元気に過ごしましょう!

月山神社例祭

  今年も、恒例の毛馬内月山神社例祭が12・13日の両日、子供神輿
  のかわいい行列から賑やかに行われました。
   月山神社の由来は、坂上田村麻呂の奥州平定時の七つの月山神社
  建立の立願に始まり、国家鎮護、蒼生の守護神とされたと伝えられて、
  大正14年から昭和20年まで県社に指定され由緒ある神社であります。
   来月には、毛馬内盆踊りも始まりますので、是非来てたんせ。
   
                            月山神社里宮




         毛馬内盆通り



南部藩重臣 毛馬内館主 桜庭光英が月山神社に奉納したのが始まりと伝えられている
川原大神楽  各家々の玄関先で獅子舞を繰り広げ、払い清めた。


森林セラピーでの癒やし効果ってすごい!

    
 
    大沼に隣接している「大沼キャンプ場」の散策。緑の小道を
    歩いて行くと、小鳥のさえずりに歓迎されました。     

    

     小川のせせらぎに耳を傾けると水の清らかさに心が洗われ
       ました。
     

      「森林セラピー」で「リフレッシュ・ストレスの軽減」を体感しま
        した。

       「癒やしの里鹿角」「森林セラピー基地かづの」って?
 
       近くに「かづの八幡平森林セラピーステーション・ゆらら」が
        あります。
      「森林セラピー」についてどんなことでものお問い合わせ下
        さい。
    
 
    
    恵まれた自然環境・森林環境‣温泉・温かい人たちが心を
    込めて作る美味しいご馳走が皆様のお越しをお待ちして
    おります。
                 鹿角のおばちゃんも頑張ります。
  

鹿角大湯温泉菅江真澄の軌跡

二人目の松尾芭蕉といわれる菅江真澄は、文化4年(1807)8月19日毛馬内を出発し、大湯温泉を通り扇の平のマタギ成田庄吉宅に二泊して、銚子の滝を見物に出かけました。「大湯のやかた」「扇の平と箒畑」「三宝荒神社」等沢山の図絵を残しています。
今も残っている史跡を紹介します。


写真1 大湯温泉四の岱の「十和田山青龍大権現碑」                   
 
大湯温泉から国道103号線十和田湖方面に向かうと四の岱グランド・黒森公園入口に位置します。


四の岱住宅付近でグランドは桜の花見で賑わっています。




                  


写真2 十和田山青龍大権現碑                                     
                         




十和田湖の熊野権現(現十和田神社)にお参りする時は必ず此処を境に山岳信仰の修験者や旅人達が「旅の安全を祈願した」場所でありました。
                        
この石碑と同じ意味の石碑が、小坂アカシア大橋、鴇集落方面左側にもあります。
菅江真澄が十和田権現に行くコースで青様(360度の展望台)の麓を通り鉛山へのコースですが今は樹海ラインから登ります。


写真3 聖徳太子碑
 
山岳信仰としてまつられた「聖徳太子碑」菅江真澄もここを通って行ったと記述してあります。

桜の名所大湯温泉四の岱グランド脇に位置します。




              写真4 十和田青龍大権現と力石


無事に旅から帰ると家族や部落人達が、酒をかわし、お祝いをしたと云います。
余興に力比べでもしたのでしょうか。昔から「力石」と言われていました。







写真5 白沢の三宝荒神社の鳥居
 
国道103号線白沢駐車場のすぐ傍にあるこの神社は、十和田熊野権現詣出の十和田街道「塩吹坂」の登り口でした。(現在はやぶで通れません)

つらないのたき
「面内の滝」で修業した十和田湖の主「南祖坊」がお礼に、ここに神社を寄進したとも言われております。

享保二年(1717)「祭神・籠神・火結神・大己貴神」と記した石碑があります。大湯川上地区の産土神・お産の神・火伏せの神として信仰されています。

                
            ※写真6 白沢の三宝荒神社本殿。
高崩・大楽前・白沢の地名は川の氾濫、崖崩からこの地名がつきました。

「お不動さまと荒神さまが喧嘩す度に風雨乱風となり、大洪水や崖崩れがおきるので、神様を一緒にして,三つの村人が皆集まって仲良く拝めば争いはなくなる。」と修業僧のお告げがあつたので、合祀して三宝荒神として仲良く拝んだら洪水も治まったと云われます。 
 
菅江真澄が記した「大旦那佐藤庄司(湯の庄司)」との棟札がありましたが、野火で焼けたようです。
ここは萱野発荷と云います。   


※一度は是非訪ねて観たい観光の史跡です。後日は菅江真澄が
  描いた絵図と現在を比べ、紹介したいと思います。


記念イベントがあります

     ご無沙汰しておりました。
    たんぽおばさんです。

    梅雨の真っただ中
    蒸し暑かったり・豪雨が降ったり
    身体には、負担のかかる毎日です。

    ご家族で
    ちょっと、気晴らしに来ませんか? 

    来週の土曜・日曜記念イベント
    ご紹介します。
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    鹿角観光ふるさと館あんとらあが
    リニューアルオープンします。

    7月17日(土)・18日(日)の二日間
    10:00〜15:00
    道の駅かづの (あんとらあ)

    美味しいものがたくさんあります!!
    *比内地鶏の煮込み
    *かづの牛の串焼き
    *八幡平ポークの
      ハム・ベーコン・ソーセージ
    他にも…冷えたビール・焼き鶏・焼きイカ・焼きそば…。

    フリーマーケット
    アニメ 「劇場版 銀魂 新訳 紅桜篇}
    花輪ばやし・からめ節・大湯大太鼓

    産直では、オープン記念のプレゼントがあるそうです!

    期間中、来館記念品がもらえるそうです。

    ご家族で楽しんでいただけると思います。
    また、他から来られる方々にも、
    温泉や見所がたくさんあります。

    東北自動車道、鹿角八幡平ICより約5分
    どうぞ、遊びに来てください。






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