声良鶏

 声良鶏(国指定天然記念物)は、高知の東天紅、新潟の唐丸と共に日本三長鳴鶏といわれ

鹿角地方が原産地とされていますが、現在 秋田・岩手・青森の北東北3県で広く飼育されて

います。毎年5月に「尾去沢かなやまアリーナ」を会場に北東北から出陳された声良鶏の鳴

き声を披露する謡合(うたいあわせ)大会が開かれています。声良鶏は昭和57年に鹿角市

の鳥に選定されています。

 

▼相川善一郎 作「声良鶏像」 花輪駅前ロータリー

 

▼マンホールの蓋にも声良鶏のレリーフが・・・

 

▼「声良鶏」 11月25日撮影 

 大館郷土博物館「秋田三鶏記念館」では、声良鶏・比内鶏・金八鶏が飼育展示

されていますが、秋田市の動物園で発生した鳥ウイルス問題から今回は金網越し

からの見学となり全体を見ることができませんでした。来年の干支が酉というこ

とで最近は取材や見学が増えているそうです。見学は無料です。

 ※開館は4月〜11月(冬期は休館)午前9時〜午後4時半(毎週月曜日休館)

  <問い合わせ>☎0186-48-2119 大館郷土博物館


紅葉から冬待つ鹿角(かづの)

びっくり 十和田八幡平の紅葉紅葉もほぼ終わりを告げ、いよいよ冬のシーズン到来を思わせる

 白鳥白鳥の群が相次いで稲刈りの終わった田んぼで餌をついばむ光景があちらこちらで

 見かけられるようになりました。

  加えて周辺の山々も白くなる機会が多くなってきた鹿角の里の昨今で、11月18日

 には秋田八幡平スキー場では安全祈願祭・スキースキー場開きがあり、いよいよウインター

 シーズンの始まりです。

  そんな中、本日17日も花輪スキー場・水晶山スキー場のゲレンデも雪雪化粧して

 12月中旬のオープンを待っています。

 

  2年後に全国高校スキー大会が開催される花輪スキー場

  

 

  

 

  ジュニア・ファミリーに人気あるナイター設備を持つ水晶山スキー場

  

 

  

 

  秋田八幡平スキー場周辺での、スノーシューによる雪上トレッキングも

  随時受け付けご案内しておりますので楽しんでいただければと思います。

      

  十和田八幡平観光物産協会へ

   TEL  0186−23−2019

   FAX  0186−23−7715

 

  きりたんぽ発祥の地 かづの

  きりたんぽ鍋美味しい季節ですよ !!!   

 

 

 


十和田湖遊覧

 小春日和に誘われて、今年最終日の十和田湖遊覧船/おぐら・中山半島巡り航路

で湖上から晩秋の十和田湖の景観を楽しんできました。

 最終便(14:40休屋発)の乗客は日本人が5人ほどで後は中国からの団体観光客

約30人で船内放送は日本語と中国語でガイドしていました。

 

▽今年最後の遊覧船出航(休屋⇔休屋)

 

▽湖面から見た静かな佇まいの「乙女の像」

 

▽六万岩

 

▽穏やかな湖面から御鼻部山(1010m)を見る

 

▽航跡を残して中山半島から中湖へと進む

 

▽湖面から瞰湖台付近

 

▽五色岩

 

▽御倉山(690m)千丈幕


青垣の山々

 石川啄木が『鹿角の国を憶ふ歌』で「青垣山を繞らせる天さかる鹿角の国をしのぶれば

涙し流る。−」と詠んでいます。鹿角の里は盆地の周りを青垣山と呼ばれる垣根のような

緑の山々に囲まれています。その山々も間もなく冬将軍の季節を迎えようとしています。

 

☆石鳥谷から五の宮嶽(右)と折敷山(右)を望む

  緑濃い山々に囲まれて・・・          10月1日撮影

 

 

  山の上部は紅葉が夕日に照らされて・・・   10月24日撮影

 

 

  山の上部はうっすらと雪化粧に覆われて・・・  11月2日撮影


真澄の描いた大湯川の滝

 江戸時代の紀行家 菅江真澄は文化4年(1807)旧暦9月21日紅葉の銚子瀑布を見るために

大湯、箒畑、白沢を経て大湯川の止滝、銚子滝などを訪ねて滝や紅葉の風景を描いています。

                                   (『十曲湖』所収)

 

 滝 真澄が描いた風景現在の風景を比較してみました。

 

☆止 滝  

真澄が描いた風景 

「刀満利多企。瀑布高きこと四丈はかり、ふかさはかりかたし。

 此水をかきり鱒ののほることあたわし。さりければ止瀧の名におへり」真澄

▽現在の風景  平成28年10月29日撮影

 

☆銚子滝

◎真澄が描いた風景

「銚子瀑、東に向かひて落つ。瀧の明神、温泉の瀧の流れ 七石と累巌あり」真澄

▽現在の風景  平成28年10月29日撮影

 


匠の技光る「ものづくり展」 〜〜関善賑わい屋敷〜

絶好の紅葉日和となった週末、みなさんどちらにお出かけですか?

 

今日は、紅葉から少し外れ、関善賑わい屋敷で現在開催中の

き「関善ものづくり展」きをご紹介いたします。

 

鹿角の伝統工芸である「紫紺染・茜染」の作品をはじめ、木工品、

刀の鍔、繊細な模様替えがれたひょうたんのランプ、漆器、コーン人形、

ステンドグラスのランプシェードなど、匠の技が光る作品が多数

展示されています。

入場無料となっておりますので、花輪の定期朝市と併せて、ぜひ

お立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

□■□■□■「関善ものづくり作品展」□■□■□■□■

 

 【開催期間】 10月13日〜23日
 【開催場所】 関善賑わい屋敷 ※入場無料です


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◆───−- - - I N F O M A T I O N- - -– -−───◆

鹿角へお越しの際は、まず初めにこちらへお立ち寄りください!
きJR鹿角花駅前観光案内所き  ☎0186-22-0108
十和田八幡平の案内人が鹿角をディープにご案内いたします。

観光情報・道路情報等をご案内しております

十和田八幡平観光物産協会  0186-23-2019
http://www.ink.or.jp/~kankou18/

Facebookはコチラ  >>> https://www.facebook.com/kankou18/
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十和田湖 色づき始まる

八幡平では紅葉の見頃を迎え、連日たくさんのお客様で賑わっています。

 

北に向かい、十和田湖紅葉紅葉紅葉約2〜3割の色づきとなっています

 

 

例年は20日前後の見頃となりますが、今年は20日を過ぎるころから

見頃になると予想されます。

 

 

 

また、和井内周辺ではこの季節の風物詩魚ヒメマス魚の遡上が

始まっています。十和田湖の散策と併せて、故郷に帰ってきた

ヒメマスたちの姿をご覧ください。

 

 

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きJR鹿角花駅前観光案内所き  ☎0186-22-0108
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八幡平 紅葉の見頃まもなく!

すっきりしない天候の三連休ですが、紅葉八幡平の紅葉紅葉は見頃に向けて

着々と色づいています。

 

八幡平山頂はすでに見頃を終え、現在は中腹のふけの湯温泉、大沼、

後生掛温泉周辺が6〜7割の色づきとなっています。

 

紅葉ふけの湯温泉周辺紅葉

 

 

紅葉後生掛温泉周辺紅葉

 

紅葉八幡平・大沼紅葉

 

 

見頃は間もなくと予想されますので、ぜひ秋色に染まる八幡平へ

お出かけください。

 

また、八幡平は 温泉温泉の宝庫温泉 です!

紅葉狩りの後はゆっくり温泉につかって、日頃の疲れを癒してくださいkyu

 

 

 

*★*――*★* 2016十和田八幡平 山海の大物産展*★*――*★*


 <開催日時>平成28年10月8日(土)〜10日(月・祝)
       午前10時〜午後4時(10日は午後3時30分まで)
 <会  場>道の駅かづの「あんとらあ」
 <限定販売>黄金とんかつバーガー・黄金弁当 

       ※各日午前10時より販売
 <お問合せ>十和田八幡平観光物産協会 ☎0186-23-2019
       http://www.ink.or.jp/~kankou18/


*★*――――*★* *★*――――*★**★*――――*★* *★*―*★*

 

 

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2016十和田八幡平 山海の大物産展 開催中です!

あいにくの天候で始まった三連休ですが、道の駅かづの「あんとらあ」では

恒例となりました「2016十和田八幡平 山海の大物産展」を開催中です!!

 

みそつけたんぽなどの鹿角の特産品をはじめ、気仙沼、久慈、八戸の海の幸、

名産品が大集合!

さらに、毎回売切れ必至の「黄金シリーズ」黄金弁当・黄金とんかつバーガーを

数量限定で販売しています。※本日8日は完売いたしました!

 

 

 

そのほか、鹿角の多彩な特産品が当たる「お楽しみ大抽選会」やネクスコ東日本に

よるパネル展、レストラン味館では山海の大物産展特別メニューを提供しています。

 

 

 

この三連休はぜひ、ご家族皆さんで道の駅かづの「あんとらあ」へお越しくださいkyu!!

 

 

*★*――*★* 2016十和田八幡平 山海の大物産展*★*――*★*...


 <開催日時>平成28年10月8日(土)〜10日(月・祝)
       午前10時〜午後4時(10日は午後3時30分まで)
 <会  場>道の駅かづの「あんとらあ」
 <限定販売>黄金とんかつバーガー・黄金弁当 

       ※各日午前10時より販売
 <お問合せ>十和田八幡平観光物産協会 ☎0186-23-2019
       http://www.ink.or.jp/~kankou18/


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桜山公園「石碑物語」

 桜山公園には多くの顕彰碑などが建っています。その一つひとつが花輪

の歴史と文化を物語っており忘れてはならない先人たちの碑であります。

 

桜山神社参道脇(公園中央)

 

☆「忠魂碑」明治42年10月花輪町在郷軍人会 建立

 石材は東山の奥で見つけ一里半の所まで運び、その場所で石屋が字を彫り

雪の館坂を在郷軍人や近くの町内の人たちの奉仕で難儀して引き上げたもの

のである。この碑は日清・日露戦争の戦没者のために建てられた。

 

☆六角塔「慰霊塔」昭和40年 花輪遺族会 建立

 碑文「この人たちは我々の肉親。各戦争に於いて祖国のために平和の礎

となる。芳名を永く児孫に伝えんとの悲願のもとに我ら遺族之を建設す。

花輪元軍人並町有志これに賛成して成る。」

 

 

桜山公園東側

 

☆大里寿「功労碑」 大正6年建立

 ○大里寿  天保4年(1833)〜明治39年(1906)

 先祖は鹿角四氏の安保氏、京都から大里村に住み、大里を姓とする。延宝2年

(1674)中野氏が花輪城代に着任し、これに仕える。

 幕末の激動期に側役から用人となる。明治4年秋田県となるや学校主簿に任じら

れる。その後戸長、副区長を命ぜられ明治7年花輪小学校を創設。県会議員を経て

明治22年初代花輪町長を務める。

  

☆「吉田慶太郎君之碑」昭和18年 花輪町在郷軍人分会建立

 ○吉田慶太郎

  永く花輪小学校の教師として町民に親しまれた。在郷軍人分会に尽くした。

  碑石は用ノ目川原から、在郷軍人たちにより沢口の坂から運び上げられた。

 

☆鹿角りんごの始祖「佐藤要之助大人之碑」

              昭和16年11月鹿角郡果樹協会建立

 ○佐藤要之助 安政6年(1859)~明治45年(1802)

  南部藩御給人佐藤新之助の長男として花輪中小路に生まれる。

  明治17年盛岡でりんごの苗木を購入して、女森(おなごもり)の原野

 を開拓して栽培を始める。明治23年一関まで鉄道が開通したのを機に、東京

 市場へ出荷し、鹿角りんごの礎を築いた。

 

桜山公園西側

 

☆「川村左学翁之碑」大正3年9月 新撰社 建立

                 正五位勲三等 川村 竹治 謹書

   碑文は「常なきをつねとおもへはうらみ無しくもりし空のはれぬものかは」

 と刻まれている。明治10年西南戦争に新撰旅団の分隊長として同志隊員25名

をまとめて上京、訓練中に兵乱終止したため帰郷、この時の同志が新撰社を結成

して碑を建てる。

○川村左学 天保12年(1841)〜大正2年(1913)

 先祖は相模国川村城に居城。源頼朝の奥州征伐の功により郡山一帯の地を

与えられ彦部に居城したが、南部信直に属し中野氏が花輪城代となるに及び

家老として延宝2年花輪北館に住む。左学は長沼流兵学、盛岡の江幡梧楼に

儒学を学ぶ。帰郷後花輪で私塾を開き、戊辰の役では秋田への使武者を勤め

る。花輪学校を創立し校長となる。

 

☆戊辰役戦死者「招魂碑」明治28年建立

    鹿角花輪 川村左学 撰  由利矢嶋従八位 佐藤武友 書

 碑文は小田島由義『遺烈余芳』によるが、戊辰戦の経緯と賊軍の汚名を

きせられた悲憤が述べられている。碑の裏面に鹿角郡戦死者27名の名が刻

まれている。

 

☆「雲楼小田嶋翁之碑」昭和10年建立

○小田島由義(俳号:雲楼)弘化2年(1845)〜大正9年(1920)

 尾去沢の内田家から13歳で花輪の小田島家に養子となる。盛岡の藩校

「作人館」に学ぶ。戊辰の役では花輪隊の総取締として出陣した。

 明治3年江刺県花輪寸陰館長、明治5年工部省鉱山局に任官し国内の諸

鉱山を視察し見聞を広めた。明治15年帰郷し家業の井桁屋(酒屋)を継

いだ。明治17年鹿角郡長となり、道路網の整備、養蚕、あけびつる細工

の奨励、十和田湖養魚など多方面に渡って殖産興業の振興に努めた。

 

☆小田島艸于「句碑」昭和33年5月建立

          「籬結わす ただ春水を めぐらして」 

 

 ○小田島徳蔵(艸于)明治15年(1882)〜昭和44年(1969)

  小田島由義の長男、俳人として知られる。県立図書館花輪分館長、尾去沢町長を務める。

   



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