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山は夕焼

♪山は夕焼 さびしいな 鶏さがしに 出てきたが

  穂に穂が揺れて また揺れて 山はいちめん芒(すすき)の穂

   明日は北風 木の葉風  

 

  童謡「背くらべ」で知られる海野厚(明治29年〜大正14年)が故郷の静岡あたりの風景

から「山は夕焼」を作詞したのではないかといわれています。

 一方作曲した花輪出身の小田島樹人(明治18年〜昭和34年)は八幡平曙地区の三ノ岳を

イメージして作ったといわれており、麓の石鳥谷の渡部家には樹人の妹トミが嫁いでいます。

 鹿角市では午後6時の時報チャイムで「山は夕焼」のメロディーが流れています。

 

夕焼けに浮かぶ「三ノ岳」(618m)

 

夕焼けの照り返しに映える「五の宮嶽」(1115m)

 

▼川部橋付近から米代川と熊沢川合流地点と八森(905m)を望む

源助コヤ | - | 16:06 | - | - |

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